西洋占術に関するブログ(ページ 2)

魚座に月があると

アメリカ、イスラエル、イラン、ガザ、ウクライナ、ロシア、と並べてしまうだけで胃が痛くなってくるような毎日が続いています。土星と海王星がコンジャンクションしているから大きな歴史の転換機なのだ、ということで片付けるにはあまりに辛い毎日です。この件についてはまた少し考えが固まったらブログに書くとして、今回はごく一部で人気が高まっている月があると、のシリーズを書いていきます。

射手座に月があると

色々な雑誌などに星座ごとの運勢が書かれますが、これは太陽がその星座にあるという意味でしかありません。これは太陽星座と呼ばれるもので、わかりやすいので星座占いによく使われます。とはいっても、みなさんもおそらくご存知の通り、太陽だけでその人の運勢や性格が決まるわけではありません。とくに、月の位置は太陽と同じくらいの影響がある割には、意外に取り上げられていません。そこで今回も、太陽ではなく月が射手座に入っているときの特徴を考えてみましょう。

水瓶座に月があると

占いをしていると、太陽が水瓶座に入っている人たちが変人呼ばわりされて辛い、というお話をよく聞きます。これは水瓶座が支配星である獅子座の逆の場所に位置しているからです。太陽の影響はとても強いので、水瓶座生まれの人は、それ以外の惑星の力を無視された形で語られることが多いのも特徴です。でもそんなことはありません。太陽の次に力が強い月が水瓶座に入ったとき、どんな影響が出るかを考えてみましょう。

蠍座に月があると

大抵の占い好きさんは、自分が何座生まれなのか、つまり自分の太陽が何座に入っているのか、はわかるでしょう。そして正直にいって、何座生まれはどうだからこうだから、といった情報はちょっと溢れすぎているような気もします。でも太陽だけで全ての性格がわかるわけではありません。太陽のパートナーでもある「月」がどこにあるかが、特に内面の性格などではとても重要なんです。自分の月が何座にあるか知らない人は、ネットで簡単に検索できますよ。ということで、蠍座に月がある人がどんな心模様を描きやすいか、ちょっと解説してみますね。