一部の方に好評の月シリーズ。今回は昨年度末に体調を崩して書けなかった分の、山羊座に月がある場合です。この次は牡牛座になって、順番に書き続けていきたいなと考えてます。いや、そんなの自分でちゃんと管理して書けばいいじゃないか、と呆れるかもしれませんね。でも今の世界情勢を考えると、来月も私が服用している薬はあるんだろうか、電気は通っているんだろうか、いや、二週間後はどうなるんだろう、と考えこんでしまう場面が増えています。ちゃんと歩けないのでデモにもいけないし、署名やメールでの抗議くらいしかできない自分にもイライラしています。今の状態が早く解決するように願ってやみません。
占星術では、太陽が牡羊座の0度に戻ってくるときを春分と定めています。この春分の瞬間のホロスコープがこれからの一年を表す重要な鍵となるのですが、な、なんと今年は、この重要なポイントに海王星と土星もコンジャンクションになるという歴史的な配置になっています。土星と海王星がコンジャンクションになったのは、直近ではベルリンの壁が崩れたときですが、そのときはここまでドラマチックな配置ではありませんでした。今回はきな臭い世界情勢と合わせて、牡羊座の戦闘的な側面が発揮されるのか注目を集めています。そんな中、ここではちょっと視点を変えて、牡羊座に月がある人の傾向を考えてみました。
アメリカ、イスラエル、イラン、ガザ、ウクライナ、ロシア、と並べてしまうだけで胃が痛くなってくるような毎日が続いています。土星と海王星がコンジャンクションしているから大きな歴史の転換機なのだ、ということで片付けるにはあまりに辛い毎日です。この件についてはまた少し考えが固まったらブログに書くとして、今回はごく一部で人気が高まっている月があると、のシリーズを書いていきます。
色々な雑誌などに星座ごとの運勢が書かれますが、これは太陽がその星座にあるという意味でしかありません。これは太陽星座と呼ばれるもので、わかりやすいので星座占いによく使われます。とはいっても、みなさんもおそらくご存知の通り、太陽だけでその人の運勢や性格が決まるわけではありません。とくに、月の位置は太陽と同じくらいの影響がある割には、意外に取り上げられていません。そこで今回も、太陽ではなく月が射手座に入っているときの特徴を考えてみましょう。