ブログ記事

シャッフルとカット

このブログを読んでくださっている占い好きのみなさんならば、複数の占い師さんに占ってもらった経験があることでしょう。そしてそこで、カットしてください、と言われたとき、占い師ごとに色々な流儀があることに気がついている場合も多いはずです。利き手ではない方でカットしなければいけないとか、質問に意識を集中しなければいけないとか、あるいは目を閉じていなければならないとか。こうしたカット方法の根拠はなんなのでしょうか。

双子座に月があると

六月になったばかりだというのに、真夏日、猛暑日、台風、と夏の嫌な風物詩が出揃っていますが、みなさん、お変わりありませんか。今回は双子座に月が入っている人の特徴を書いていく予定ですが、実は若くして亡くなった私の親友の一人が、この配置を持っていました。彼女はとにかく活動的で、いつも何かしている笑顔の素敵な人でした。今回のブログがちょっと湿っぽくなってしまわないように、頑張って書いていきますね。

愛用タロットの替え時

タイトルを見て、私のタロットが汚染されているかも、などと焦った方、安心してください。これは単なる物理的な汚れ、であって、穢れ、ではありません。もちろん、プロの占い師さんは様々なお客様にカードを使いますから、穢れが気になることもあるでしょう。でも今回は、そのようなセンシティブな問題ではなく、誰の目にもはっきりわかるものですから、気軽に読んでください。

牡牛座に月があると

東京から山奥に引っ越してきたことを、まったく後悔しないか、というと嘘になってしまいます。夜遅くまで開いている喫茶店、のんびりと歩きながら楽しむウィンドウショッピング。そうしたものが懐かしくなることも多いのです。でもそんなちょっとした後悔を全て吹き飛ばしてくれるのが、この新緑の時期!視界いっぱいに広がるフレッシュで多種多様な緑色が、初夏の気配を存分に感じさせてくれるのです。きな臭い世界の情勢を忘れられる一瞬でもあります。ということで、気を取り直して牡牛座の月のお話です。