ブログ記事

乙女座に月があると

十二星座分、月の傾向を書いてきました。それこそ月並みな感想ですが、一年経つってあっという間ですね。月は太陽のように誰からも眼に見える影響を与えるわけではないので、ご自分を振り返っては、うんうん、とうなずきながら読んでくださった方が多かったようです。占星術は様々な星の微妙なバランスで成り立つ世界。これからも他の惑星について書いていきたいと思っています。リクエストがあったらお気軽にどうぞ。

日本の夏とエレウシス

今年の夏は予想外のオホーツク性高気圧のおかげで、箱根以東は昭和の夏を思わせる気温が続いています。そのせいか、何気ない日常の中でふと子供時代を思い出すことが多いような気が。そしてその夏の思い出の中で大きな位置を占めるのが、祖母がヤカンで煮ては用意してくれていた麦茶の味です。でも今では多くの家庭が出来上がった麦茶を買ってくるか、我が家のようにティーバッグを使っていることが多いでしょうね。さて、そんな麦茶はどんなお茶として分類されるのでしょうか。夏の昼下がりに気になって調べてみました。ここから先は私の妄想混じりの話ですので、話半分で楽しんでください。

獅子座に月があると

私自身がもう長く占星術と親しんでいるからだとは思いますが、夏の太陽のじりじりとした暑さを感じるたびに獅子座を連想して、そこから獅子の雄叫びのようだ、と思ってしまいます。そんなことを考えていたら、なんと本物の獅子、動物園のライオンたちが最近の日本の猛暑にやられて亡くなってしまった、という悲しいニュースを目にしました。やっぱり生まれた土地とは違う湿度の高い暑さは過酷すぎるのでしょう。動物も避暑させるべきですよね。

夢占い徒然

古今東西、さまざまな文化圏で夢は神々、天使、故人、精霊などなどといった神秘的な世界からのお告げだとされてきました。悪夢を見たので旅行を取りやめたら事故に巻き込まれずに助かった、などという話もよく聞きます。また、タイタニック号のような桁外れの災害の際は、複数の人が異なった形で事故を夢で見て事前にキャンセルしていた、といったエピソードが数多く報告されています。本当に夢は未来を告げるのでしょうか。