獅子座に月があると
私自身がもう長く占星術と親しんでいるからだとは思いますが、夏の太陽のじりじりとした暑さを感じるたびに獅子座を連想して、そこから獅子の雄叫びのようだ、と思ってしまいます。そんなことを考えていたら、なんと本物の獅子、動物園のライオンたちが最近の日本の猛暑にやられて亡くなってしまった、という悲しいニュースを目にしました。やっぱり生まれた土地とは違う湿度の高い暑さは過酷すぎるのでしょう。動物も避暑させるべきですよね。
私自身がもう長く占星術と親しんでいるからだとは思いますが、夏の太陽のじりじりとした暑さを感じるたびに獅子座を連想して、そこから獅子の雄叫びのようだ、と思ってしまいます。そんなことを考えていたら、なんと本物の獅子、動物園のライオンたちが最近の日本の猛暑にやられて亡くなってしまった、という悲しいニュースを目にしました。やっぱり生まれた土地とは違う湿度の高い暑さは過酷すぎるのでしょう。動物も避暑させるべきですよね。
古今東西、さまざまな文化圏で夢は神々、天使、故人、精霊などなどといった神秘的な世界からのお告げだとされてきました。悪夢を見たので旅行を取りやめたら事故に巻き込まれずに助かった、などという話もよく聞きます。また、タイタニック号のような桁外れの災害の際は、複数の人が異なった形で事故を夢で見て事前にキャンセルしていた、といったエピソードが数多く報告されています。本当に夢は未来を告げるのでしょうか。
蟹座に太陽が入る日が、占星術での「夏至」になります。そしてこの頃から、日本でも本格的な暑さがはじまってきます。今年はまだ肌寒い日もあるようですが、これからきっと夏の太陽が無慈悲に照りつける日々がやってくるのでしょう。とはいえ、今回は一部の方に好評の月シリーズ、それも月が本来の座である蟹座に入った際にどうなるか、というブログになります。もちろん、本来の座にいるのですから、月の力は最大限に発揮されるわけですが、私たち日本人が思っているほど月の力は善きものだけとは限らないのです。
このブログを読んでくださっている占い好きのみなさんならば、複数の占い師さんに占ってもらった経験があることでしょう。そしてそこで、カットしてください、と言われたとき、占い師ごとに色々な流儀があることに気がついている場合も多いはずです。利き手ではない方でカットしなければいけないとか、質問に意識を集中しなければいけないとか、あるいは目を閉じていなければならないとか。こうしたカット方法の根拠はなんなのでしょうか。