ワークショップ再出発
昨年の四月から魔女術の実践学習ワークショップを開始しました。当初、三人くらいが続けてくれるだろうか、と懐疑的な気持ちでいた私の予想は良い方向に裏切られて、十数人の方々が来月、最初のワークの終了を迎えてくれます。途中、講師の私自身が持病で倒れたりして受講生さんたちにご迷惑をおかけしたりもしましたが、素敵な成果を出せて、皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。
昨年の四月から魔女術の実践学習ワークショップを開始しました。当初、三人くらいが続けてくれるだろうか、と懐疑的な気持ちでいた私の予想は良い方向に裏切られて、十数人の方々が来月、最初のワークの終了を迎えてくれます。途中、講師の私自身が持病で倒れたりして受講生さんたちにご迷惑をおかけしたりもしましたが、素敵な成果を出せて、皆さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。
新しく始めるオンライン講座は、魔女術自宅スタディコースです。皆さんもご存知の通り、昨年四月に魔女術ワークショップ を開始しました。とても真剣に学ぶ受講生の皆様に恵まれましたが、その反面、私としては意外だった多くのご要望もいただく講座ともなりました。この講座は基本、毎月一回の対面講座になっています。それだけに学んでいただけることが多いのですが、毎月、出掛けることはできないという方、また東京は遠くてとても通えないというお声も多かったのです。
不思議なことが好きな人ならば、一度や二度は呪文に興味を持ったことがあるのは不思議ではありません。というより、私が聞かれることでとっても多いのが「願掛けなどをするときに、どんな呪文を使えばいいんですか」という質問なのです。確かにゲームやアニメの中では、かっこいい決まり文句が放たれますし、おどろおどろしい魔導書から朗々と呪文を読み上げる魔術師、なんていう映画もよくあります。これは本当でしょうか。
子供の頃、雪が残っているところとそうではないところ、あるいは芝生と土、コンクリートと砂利、といった異なった地面を交互に踏んだり、スキップしたりして歩いた、という思い出はありませんか?そう、そんなことをしていると、一緒に歩いている大人からは「変な歩き方をしないの!」などと怒られたでしょうけれど、たいていの子供が小学校への通学路でやってしまう歩き方です。