ブログ記事

来年もよろしく

今年は初の試みの「魔女術ワークショップ」を開催することができました。毎月、参加者の皆さんと深いお話をじっくりと交わしていける講座は、私にとっても初体験であり、非常に有意義な時間を過ごさせてもらっています。毎回、どんな講座でも一生懸命お話は聞くようにしているのですが、前回話せなかったこと、などがぽつり・ぽつりと出てくると、生徒さんとの親密度も上がります。

魔女の呪文とは

不思議なことが好きな人ならば、一度や二度は呪文に興味を持ったことがあるのは不思議ではありません。というより、私が聞かれることでとっても多いのが「願掛けなどをするときに、どんな呪文を使えばいいんですか」という質問なのです。確かにゲームやアニメの中では、かっこいい決まり文句が放たれますし、おどろおどろしい魔導書から朗々と呪文を読み上げる魔術師、なんていう映画もよくあります。これは本当でしょうか。

蠍座に月があると

大抵の占い好きさんは、自分が何座生まれなのか、つまり自分の太陽が何座に入っているのか、はわかるでしょう。そして正直にいって、何座生まれはどうだからこうだから、といった情報はちょっと溢れすぎているような気もします。でも太陽だけで全ての性格がわかるわけではありません。太陽のパートナーでもある「月」がどこにあるかが、特に内面の性格などではとても重要なんです。自分の月が何座にあるか知らない人は、ネットで簡単に検索できますよ。ということで、蠍座に月がある人がどんな心模様を描きやすいか、ちょっと解説してみますね。

かわりばんこの魔法

子供の頃、雪が残っているところとそうではないところ、あるいは芝生と土、コンクリートと砂利、といった異なった地面を交互に踏んだり、スキップしたりして歩いた、という思い出はありませんか?そう、そんなことをしていると、一緒に歩いている大人からは「変な歩き方をしないの!」などと怒られたでしょうけれど、たいていの子供が小学校への通学路でやってしまう歩き方です。