蟹座に太陽が入る日が、占星術での「夏至」になります。そしてこの頃から、日本でも本格的な暑さがはじまってきます。今年はまだ肌寒い日もあるようですが、これからきっと夏の太陽が無慈悲に照りつける日々がやってくるのでしょう。とはいえ、今回は一部の方に好評の月シリーズ、それも月が本来の座である蟹座に入った際にどうなるか、というブログになります。もちろん、本来の座にいるのですから、月の力は最大限に発揮されるわけですが、私たち日本人が思っているほど月の力は善きものだけとは限らないのです。
六月になったばかりだというのに、真夏日、猛暑日、台風、と夏の嫌な風物詩が出揃っていますが、みなさん、お変わりありませんか。今回は双子座に月が入っている人の特徴を書いていく予定ですが、実は若くして亡くなった私の親友の一人が、この配置を持っていました。彼女はとにかく活動的で、いつも何かしている笑顔の素敵な人でした。今回のブログがちょっと湿っぽくなってしまわないように、頑張って書いていきますね。
東京から山奥に引っ越してきたことを、まったく後悔しないか、というと嘘になってしまいます。夜遅くまで開いている喫茶店、のんびりと歩きながら楽しむウィンドウショッピング。そうしたものが懐かしくなることも多いのです。でもそんなちょっとした後悔を全て吹き飛ばしてくれるのが、この新緑の時期!視界いっぱいに広がるフレッシュで多種多様な緑色が、初夏の気配を存分に感じさせてくれるのです。きな臭い世界の情勢を忘れられる一瞬でもあります。ということで、気を取り直して牡牛座の月のお話です。
一部の方に好評の月シリーズ。今回は昨年度末に体調を崩して書けなかった分の、山羊座に月がある場合です。この次は牡牛座になって、順番に書き続けていきたいなと考えてます。いや、そんなの自分でちゃんと管理して書けばいいじゃないか、と呆れるかもしれませんね。でも今の世界情勢を考えると、来月も私が服用している薬はあるんだろうか、電気は通っているんだろうか、いや、二週間後はどうなるんだろう、と考えこんでしまう場面が増えています。ちゃんと歩けないのでデモにもいけないし、署名やメールでの抗議くらいしかできない自分にもイライラしています。今の状態が早く解決するように願ってやみません。