西洋占術に関するブログ

夢占い徒然

古今東西、さまざまな文化圏で夢は神々、天使、故人、精霊などなどといった神秘的な世界からのお告げだとされてきました。悪夢を見たので旅行を取りやめたら事故に巻き込まれずに助かった、などという話もよく聞きます。また、タイタニック号のような桁外れの災害の際は、複数の人が異なった形で事故を夢で見て事前にキャンセルしていた、といったエピソードが数多く報告されています。本当に夢は未来を告げるのでしょうか。

蟹座に月があると

蟹座に太陽が入る日が、占星術での「夏至」になります。そしてこの頃から、日本でも本格的な暑さがはじまってきます。今年はまだ肌寒い日もあるようですが、これからきっと夏の太陽が無慈悲に照りつける日々がやってくるのでしょう。とはいえ、今回は一部の方に好評の月シリーズ、それも月が本来の座である蟹座に入った際にどうなるか、というブログになります。もちろん、本来の座にいるのですから、月の力は最大限に発揮されるわけですが、私たち日本人が思っているほど月の力は善きものだけとは限らないのです。

双子座に月があると

六月になったばかりだというのに、真夏日、猛暑日、台風、と夏の嫌な風物詩が出揃っていますが、みなさん、お変わりありませんか。今回は双子座に月が入っている人の特徴を書いていく予定ですが、実は若くして亡くなった私の親友の一人が、この配置を持っていました。彼女はとにかく活動的で、いつも何かしている笑顔の素敵な人でした。今回のブログがちょっと湿っぽくなってしまわないように、頑張って書いていきますね。

牡牛座に月があると

東京から山奥に引っ越してきたことを、まったく後悔しないか、というと嘘になってしまいます。夜遅くまで開いている喫茶店、のんびりと歩きながら楽しむウィンドウショッピング。そうしたものが懐かしくなることも多いのです。でもそんなちょっとした後悔を全て吹き飛ばしてくれるのが、この新緑の時期!視界いっぱいに広がるフレッシュで多種多様な緑色が、初夏の気配を存分に感じさせてくれるのです。きな臭い世界の情勢を忘れられる一瞬でもあります。ということで、気を取り直して牡牛座の月のお話です。